完全Ver.認知症予防の教科書 【認知症の基礎】四大認知症とは?(11−04)
認知症というのは、『脳の細胞が少なくなったり働きが悪くなることで、記憶や判断力が失われる病気』のことを指します。
認知症と診断するためには、最低でも問診、頭部CT、血液検査という3つの検査が必要です。
頭部CTや血液検査が必要な理由は、『認知症に似た病気を除外するため』です。
結論:四大認知症と呼ばれる、アルツハイマー型、レビー小体型、ピック病、脳血管性認知症の4つで、認知症の...