投稿日:2025.8.29~9.6
ウォーキングTips【歩くと認知機能が向上する①】
理由①脳の血流量が増加するから
脳内の神経細胞は血流が不足すると機能低下する。
血流が低下すると酸素の供給量が低下し、さらにエネルギー供給量も低下する。
理由②脳の神経細胞が増えるから
シナプスは歩くことで増えることが判明している。
ウォーキングTips【歩くと認知機能が向上する②】
歩けば脳の血流が増えて神経細胞が元気になる。
そして新たな神経細胞が生まれやすくなる。
さらに歩くと骨から脳に良いホルモンが出てくることが判明した。
その一つが『オステオカルシン』だ。
脳の海馬に働きかけて、海馬の機能を高めてくれるホルモンだ。
ウォーキングTips【歩くと認知機能が向上する③】
脳の神経細胞は加齢とともに減っていくわけではなく、幾つになっても新しい神経細胞が作られることが分かっている。
この時に必要なのがBDNFというもの。
このBDNFを増やすのに効果的なのが、歩くなどの運動なのだ。
ウォーキングTips【歩くと認知機能が向上する④】
骨ホルモンのオステオカルシンが増えると記憶力や筋力がアップする。
歩くことで増える骨ホルモンは別にオステオポンチンもある。
このホルモンは免疫力をアップさせる。
造血幹細胞を若返らせ、免疫細胞である白血球を増やし、免疫力を高めてくれる。
ウォーキングTips【歩くと骨が強くなる】
私たちの骨は日々、スクラップ&ビルドを繰り返している。
骨を壊す破骨細胞と骨を作る骨芽細胞骨で壊しては作ってを繰り返し、3年から5年で全ての骨が生まれ変わるといわれている。
歩くことは骨に刺激を与え骨ホルモンをアップさせ、骨の新陳代謝を促す。







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