2026-01

ウォーキングのヒント

ウォーキングのヒント【歩き方を考える/ステップ編】No.007

継続は力なり! 楽しく歩き続けることが、脳にとっても身体にとってもプラスになる。歩くことの信条の一番目を『楽しく歩く』と思って実行してほしい。 「歩くことは身体にいい」と知りながら継続できない人の多くは、楽しんで歩くことを忘れてしまっている。 無理に歩こうとしても続かない。 定点観測しながら歩く 定点観測しながら歩くことも勧めたい。 例えば特定...
ウォーキングのヒント

ウォーキングのヒント【歩き方を考える/ホップ編】No.006

はじめに 筆者は自然の中を歩けば、ただそれだけで楽しい。しかし、そうでない人も多いように思う。 例えば外国人の中には虫の音が、ただの雑音にしか聞こえない人もいるらしい。自然の中を歩いても、脳が喜ばなければ歩く価値は半減してしまう。 脳が喜ぶポイントは人それぞれ。違って当然だと思う。 なので自分の脳が喜ぶ歩き方を考えよう。 これから筆者の提案する歩き方を紹介す...
ウォーキングTips総集編

ウォーキングTips【総集編Vol.109】

投稿日:2025.8.29~9.6 ウォーキングTips【歩くと認知機能が向上する①】 理由①脳の血流量が増加するから 脳内の神経細胞は血流が不足すると機能低下する。血流が低下すると酸素の供給量が低下し、さらにエネルギー供給量も低下する。 理由②脳の神経細胞が増えるから シナプスは歩くことで増えることが判明している。 ウォーキングTips【歩くと認知機...
ウォーキングのヒント

ウォーキングのヒント【歩くと頭が良くなる】No.005

はじめに 誰かと一緒に歩いたり、歩きながら動物との関わりがあると、オキシトシンという愛情ホルモンが増える。 そしてオキシトシンが増えるとセロトニンも増える。 筆者が『友達と歩こう、野山を散策して歩こう、鳥の囀りに耳を傾けよう』と提案する根拠にもなっている。 それだけではない。歩くと頭が良くなるのだ。 【歩くと頭が良くなる二つの施策】 脳が衰える...
2026.01.25
ウォーキングTips総集編

ウォーキングTips【総集編Vol.108】

投稿日:2025.8.21~8.28 ウォーキングTips【腸内フローラ③】 ビフィズス菌などの善玉菌は60代以降に減少しやすく、大腸菌などの悪玉菌は高齢になるほど高くなる。 また高齢者の腸内フローラは多様性が低いことも複数の研究から分かってきた。つまり腸内細菌の種類も少ない。 腸内フローラはバランスと多様性が大事なのだ。 ウォーキングTips【腸内フローラ...
ウォーキングのヒント

ウォーキングのヒント【走らず歩こう!】No.004

はじめに マラソン大会に参加している医師によると、毎回一回はAED=体外式除細動器の出番があるという。 走ることのリスクを象徴する話だ。 体力のある人が歩いているだけでは物足りなくなって走るのなら良い。しかし歩いてもいない人がいきなり走るのはやめた方がいい。 走ると歩く 『歩く』のと『走る』との違い 走る時は両足が地面から離れて宙に浮く瞬間が必...
2026.01.25
ウォーキングのヒント

ウォーキングのヒント【クアオルト健康ウオーキング】No.003

はじめに 『健康=運動✖️栄養✖️休養』という、今までの健康に対する意識を変える『クアオルト健康ウオーキング』。 地方創生やSDG's、健康経営、人生100年時代の問題解決、森林サービス産業創出などの課題解決の起爆剤として、全国の自治体に選ばれている。 静岡県小山町「クアオルト健康ウオーキング」へ! 伝説の頼光対面の滝は最奥 金太郎生誕の地・静岡県小山町には...
2026.01.25
ウォーキングTips総集編

ウォーキングTips【総集編Vol.107】

投稿日:2025.8.14~8.20 ウォーキングTips【メラトニン③】 メラトニンは幸せホルモンのセロトニンを原料として作られる。その意味ではセロトニンがメラトニンに変化するといっていい。 なので日中にしっかりセロトニンを分泌させることが重要だ。 朝日を浴びてセロトニンをしっかり分泌するのに最適なのがウォーキングだ。 ウォーキングTips【メラトニン④】...
ウォーキングTips総集編

ウォーキングTips【総集編Vol.106】

投稿日:2025.8.6~8.13 ウォーキングTips【テストステロン⑤】 テストステロンは社会ホルモンとも呼ばれている。他者と共存し自分を表現する社会性こそがテストステロンの作用だからだ。 弱者を助ける利他的な行為もテストステロンのなせる技。 テストステロンは『病気を防ぐ、若返る』作用だけでなく、社会を救うホルモンだ。 ウォーキングTips【テストステロ...
今週のトピック記事【アーカイブ】

ウォーキングと健康【歩くことで適正体重になる】(41−06)

歩かない人は適正な体重を維持できない。歩かないと太ってくる。太ってくると、ますます歩きたくなくなる。 悪循環だ。 歩くから健康を維持できる。歩く人は健康を維持できるから、歩きたくなる環境が徐々に整う。だから歩くことが楽しみになる。 良循環である。 結論:健康的な食生活を続けながら1日30分以上歩けば、健康的な体重を維持できる 良循環と悪循環【仕組み解説】 良循...
2026.01.06
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