なんだか停滞を感じて覇気が出ない時は、記憶を遡って今までの自分自身を振り返ってみてください。
そして以下の三つに該当しているか、考えてみましょう。
- ①過去の自分より上達している、成長していると思う
- ②進歩なく悲しい気持ちになる
- ③何も感じない
『③何も感じない』という人は、以下の文章を読む必要はありません。
あなたはいつも前向きに生きていて、過去を振り返り自分自身を鼓舞する必要のない人です。
今は停滞していても、必ずジャンプするタイミングがあるはず。それを知っているから何も感じないのでしょう。
『②進歩なく悲しい気持ちになる』という人は休養が必要です。
旅行に行って美しい景色を眺めるとか、日帰り温泉に入りに行くとか、美味しいものを食べるとか、何かしら必要だと思います。
リラックスして英気を養いましょう。
今回の記事は『①過去の自分より上達している、成長していると思う』と感じる人に向けて書いています。
結論:継続することで必ず成長できる
振り返り、成長している自分を実感しよう!

自分自身を振り返ったら…そうなんです。
「確実に成長してるし上達してる、あの時よりは」
と思い当たることがあるはず。
今までの人生で、どんなことでも継続すれば、必ず成長した経験がある。
『継続して成長できなかったことはない』と確信できるはずです。
言い方を変えると、『成長してるし上達してる理由は継続したから』に他ならないと断言できます。
夢目標を思い出す

継続できて成長している自分を感じたら、挑戦を始めた時の夢目標を思い出してください。
夢目標に少しづつでも近づいている自分をほめてあげてください。
頑張っている自分を褒めて、今日からまた胸を張って歩み始めしょう。
少しずつ、少しずつ。
前を向いて少しずつ。
挫折しても立ち上がる

何かにチャレンジするとき、少しでも前進していれば、いつかは目標に辿り着くはずです。
諦めない。
乗り越える。
トライする。
挑戦する。
失敗して布団の中で一人泣く。
折れそうな心を誰かに支えてもらう。
誰かを支えたいと奮起する。
何度でも立ち上がることを心に誓う。
美しい朝焼けが心に染みる。
今日からまた積み上げようと決心する。
人間は誰でも、ブレたりズレたり、立ち止まったりするものです。
どんなに強い人でも、人の子ですから。
だから
「悩んだり苦しんだりするのは自分だけではない」
と考え、
「成長する人との違いは継続するか、諦めてしまうかの違いだ」
と知るべきなのです。
まとめ

時には振り返り、自分の成長を感じるのもいいですよね。
時には自分で自分の頑張りを認め、自分で自分を褒めましょう。


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