投稿日:2025.9.7~9.14
ウォーキングTips【歩くと骨が強くなる②】
歩かないと破骨細胞が優位になってしまう。
簡単に言うと、歩かないと骨が弱くなってしまう。
歩くと、特に足の骨と背骨に荷重がかかる。
そして振動。
歩くことで骨に伝わる振動が適度な刺激になるのだ。
歩くことで重力と振動が骨に伝わり、それが刺激になる。
骨芽細胞が働くのに歩く刺激が大切なのだ。
ウォーキングTips【歩くと骨が強くなる③】
骨粗しょう症があると骨折しやすい。
太っている人は腰骨と背骨の、痩せている人は大腿骨の圧迫骨折を起こしやすく、介護が必要になる原因になる。
対策には『歩くこと+食事(カルシウムと、カルシウムの吸収を助けるビタミンD)』が欠かせない。
ウォーキングTips【歩くと骨が強くなる④】
骨粗しょう症の患者は全国に一千万人以上いるといわれている。
しかし治療を受けている人は少数派で、転んで骨折してから気づく人も多い。
啓発活動が大切なのだが
「薬をください」
と医師に相談する人もいる。
薬の前に歩行と栄養について相談すべきだと思う。
ウォーキングTips【肥満とは?】
肥満とは、脂肪細胞がものすごく増えた状態のこと。
脂肪には皮下脂肪と内臓脂肪があり、皮下脂肪は悪い細胞とは限らない。
悪いのは内臓脂肪のほうで、メタボ検診で腹回りを測るのは内臓脂肪が増えすぎていないかを診るため。
内臓脂肪が増えると、脂肪組織が悪玉ホルモンを出す。
悪玉ホルモン、これが身体に良くないのだ。
ウォーキングTips【悪玉ホルモン】
内臓脂肪が増えると脂肪組織が悪玉ホルモンが増え、善玉ホルモンが減ってしまう。
善玉ホルモンは動脈硬化の予防と改善、脂肪燃焼などの嬉しい働きがある。
一方で増えてしまう悪玉ホルモンは血管の炎症や血栓を招く。
だから肥満の人は生活習慣病になりやすいのだ。
ウォーキングTips【肥満の人の骨粗鬆症】
骨粗鬆症の人は痩せている人のイメージがある。
実は肥満の人も骨粗鬆症になりやすい。
痩せすぎも良くないが
「太っているのに骨がスカスカ」
という人も多い。
内臓脂肪から出る悪玉ホルモンが骨形成を阻害すると考えられる。
肥満も骨粗鬆症の危険因子なのだ。







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