投稿日:2025.8.21~8.28
ウォーキングTips【腸内フローラ③】
ビフィズス菌などの善玉菌は60代以降に減少しやすく、大腸菌などの悪玉菌は高齢になるほど高くなる。
また高齢者の腸内フローラは多様性が低いことも複数の研究から分かってきた。つまり腸内細菌の種類も少ない。
腸内フローラはバランスと多様性が大事なのだ。
ウォーキングTips【腸内フローラ④】
善玉菌を増やし悪玉菌を増やさず、腸内細菌の多様性を保つにはどうすればいいのか。
結論から言うと食事が大事だ。
いろんな種類の発酵食品を摂り、食物繊維特に水溶性食物繊維を摂るようにする。
良い腸内フローラのためには便秘にならないために歩くのも大事だ。
ウォーキングTips【腸内フローラ⑤】
腸内環境といえばヨーグルトが有名だがヨーグルトだけが発酵食品ではない。
味噌、納豆、醤油、漬物には乳酸菌や酵母菌、麹菌、納豆菌などが含まれていて腸内環境を改善する。
多様性を保つためには色々な発酵食品をとるべきだ。
またオリゴ糖は善玉菌の餌になる。
ウォーキングTips【腸内フローラ⑥】
悪玉菌を増やさないためには脂っこいものばかり食べないこと、野菜をたくさん摂ることが重要。
油っこい食事の後にオナラが臭いと感じるのは腸内で悪玉菌が増えた証拠だ。
悪玉菌が増えるとアンモニアやスカトールなどの臭いの原因となるガスが増えるのが原因だ。
ウォーキングTips【腸内フローラ⑦】
自分の腸内環境の良し悪しは便を観察することで分かる。
・下痢状のゆるい便の場合、腸内細菌の数が減少している
・黒い便の場合、腸内の善玉菌が減っている
・とても臭い便の場合、悪玉菌が増えて腸内環境が悪化している
バナナのような形状の便が理想だ。
ウォーキングTips【腸内フローラ⑧】
理想的な便は、長いバナナのような形で臭いも強くなく、水にゆっくり沈んでいく。
戦前の日本人の便は欧米人の2倍の立派な便だったと言わせている。
それは食物繊維の接種量が多かったから。
便がイマイチの人は発酵食品、水溶性食物繊維、野菜を摂り歩くべし!








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