ウォーキングTips【総集編Vol.106】

ウォーキングTips総集編

投稿日:2025.8.6~8.13

ウォーキングTips【テストステロン⑤】

テストステロンは社会ホルモンとも呼ばれている。
他者と共存し自分を表現する社会性こそがテストステロンの作用だからだ。

弱者を助ける利他的な行為もテストステロンのなせる技。

テストステロンは『病気を防ぐ、若返る』作用だけでなく、社会を救うホルモンだ。

ウォーキングTips【テストステロン⑥】

歩くとテストステロンが増えるというエビデンスは多くある。

若い人も、介護予防が気になる人も、全国民が歩くことで一人ひとりの社会性が高まり、身体が強くなり気持ちも前向きになる。
いいこと尽くしなのだ。

ところが日本は低テストステロン国家と言っていい。

ウォーキングTips【テストステロンまとめ】

身体と心を丈夫にして社会性も育むテストステロンの値は、歩くことで確実に上がる。

一方でテストステロン値が低い人は、病気がちになり短命になる傾向が明らかだ。

なのでテストステロンの値が低い国は活気が減っていく。

歩く人が増えればテストステロン値が高い人が増え、幸せになる個人が増える。
幸せになる個人が増えれば、個人の集合体である国全体が幸せになる。

ウォーキングTips【メラトニン】

幸せな人生には良質な睡眠が欠かせない。

睡眠に深く関係するのがメラトニンというホルモン。
メラトニンは光を感知すると分泌量が減るので、夜に明るい光を浴びると眠れなくなってしまう。

夜、寝つきが悪い人は寝る前にテレビやスマホを控えるだけでも違ってくる。

ウォーキングTips【メラトニン②】

メラトニンは光を感知すると減り、夜になると急激に増える。

体内でメラトニンが増えると脈拍や体温、血圧が低下して自然な眠りが訪れる。

朝日を浴びて夜にメラトニンが出るように備えると、自ずと夜は眠れるようになる。

健康のために歩くなら朝の散歩を推奨する。

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