ウォーキングのヒント【自分が納得できる歩き方】No.009

ウォーキングのヒント

■はじめに

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本気で変わろうとした瞬間から、なぜか人生は一気に厳しくなります。

トラブルが起きる。
不安が強くなる。
「やっぱりやめた方がよかったのかな」
と、心が揺れる。

それは、あなたが『チャレンジャーになった証拠』です。
逃げているからでも、弱いからでもない。

安心できる場所を出て、
「このままじゃ終わりたくない」
と一歩踏み出した人にだけ、必ず訪れる試練があります。
それは『好転反応』なのだ。

不安になっていい。
立ち止まってもいい。
挫折して歩かなかった日があってもいい。

やめなければいい。
諦めなければいい。
もう一度、歩き出せばいい。

この文章は、不安が強く、何度も挫折してきた自分自身が、それでも歩くことをやめずに辿り着いたウォーキングのマインドセットです。

■ 本気で変わろうとすると、人生は一度荒れる

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自分自身がチャレンジして大きく変わろうとする時、必ずと言って良いほど大変な事象が訪れます。
誰に?どこに?
あなたの身の回りで起こります。

■ その試練は、チャレンジャーにだけ訪れる

大きく変わる、そうです。
大変なんです。

チャレンジして大きく変わろうとする時、大変なことが起きる。
これを好転反応と捉え、前向きに考えます。

大変な事象が起こったら、自分がチャレンジャーだということを思い出してください。
チャレンジャーには必ず好転反応が訪れます。

■ 安心できる場所を出た人しか、景色は変えられない

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安心安全な領域から出ない範囲でのチャレンジは、本当の意味でのチャレンジではありません。

しかし『安心安全な領域から出たくない、出ないように自然と考えて行動してしまう』のが本能です。

その本能に逆らって行動して、
「これは必ず訪れる試練だ」
ということを思い出して、絶対に乗り越えてください。

■ 不安が強い自分だからこそ、伝えたいことがある

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自分は不安感が強い人間です。

なので『不安』という言葉自体を使わないようにしています。
不安という言葉を使うことで、脳は不安な要素を収集し始めて
「あれも不安、これも不安」
となってしまうからです。

とはいえ対処法を伝えるのに不安というワードを使わないのは難しいので、今回は使いますね。

■ 不安に飲み込まれないための3つの行動

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①人に話す

格上に相談するとサクッと解決してくれることがあるので相談できる人が近くにいれば最強。

②書く

文字にして紙に書き殴るだけで落ち着く。
文字にして明文化すると問題が明確になる。

③身体を動かす

身体を動かしてセロトニンを分泌させる。
身体を動かすと不安を忘れられる。
身体が整うと心も整う。

■ 動けないほど辛い時は、立ち止まって助けを借りていい

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不安が強すぎて運動できないレベルなら、医師の診察を受けましょう。

どうすべきかわからない時に専門家の意見を聞くのは、非常に重要な切り口です。
突破口となる重要な視点を、専門家ならではの切り口でアドバイスがいただけます。
もちろん目から鱗の場合も多いです。

不安感が強い自分が実践している方法ですので、参考にしていただければと思います。

■ 習慣化できない理由は才能じゃない

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なぜ習慣化できないのでしょうか。

結局のところ、継続することができず、やめてしまうのが原因です。
ならば『やめない、諦めない、続ける』ことができれば習慣化できる。

■ 失敗してもいい

失敗しても挫折しても諦めない。
もう一度チャレンジする。

失敗しても屁のかっぱ。
習慣化できなくてもネバーギブアップ、もう一度チャレンジするのが重要。

七回転んでも八回起き上がればオッケーなのだ。

■ もう一度チャレンジできる人が最後まで残る

習慣化できなくてもネバーギブアップ、もう一度チャレンジする。

ネバーギブアップ。
もう一度、もう一度…

チャレンジし続ければ必ず達成できます。

■ 何度挫折しても歩き出そう!

筆者は何度も挫折してきました。

その度にチャレンジしてます。

今でも普通に挫折しますし、普通に再度チャレンジします。

■ 諦めないと決める(マインドセット)

あきらめない、絶対に。
この心意気をマインドセットと呼びます。

■ 筆者は諦めないと、決めている

自分は夢を叶えるまでチャレンジし、諦めないと決意しました。

もちろん考え方が変わり、夢目標が置き換わることはあります。
でもそれは、諦めたのではありません。

挫けそうになる時もあるし、ネガティブな感情に引きずられることもあります。
でもその度に、勇気を奮ってチャレンジし続けると決めました。

■ 人の評価より、自分が納得できる歩みを

自分の夢を叶えるのに最適なのは、小さな目標に分解してステップを踏む方法です。
達成するまで諦めない。
諦めずにチャレンジしても無理だったら、さらに小さな目標設定にする。

小さな目標設定を『人がどう思うか?』とか、『人に笑われるかも?』とかは関係ありません。

自分が納得できる目標であれば、それで良いと思ってます。

■ まとめ

チャレンジすれば、必ず不安が出てきます。
続けようとすれば、必ず壁にぶつかります。
それは失敗ではなく、前に進んでいる証拠です。

不安になったら、人に話す。
書く。
身体を動かす。
それでも辛ければ、助けを借りればいい。

習慣化できなくても大丈夫。
何度挫折してもいい。
やめなければ、終わりではありません。

それでも、歩き続けるという選択

人がどう思うかではなく、
自分が納得できる一歩を踏み出せたか。

今日歩けなくても、また明日歩けばいい。
それでも無理なら、またその次の日でいい。

諦めずに、もう一度チャレンジする。
それが、筆者が選び続けている生き方です。

人の評価ではなく自分が納得できる一歩。
あなたの一歩は、どんな一歩でしょうか?

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