ウォーキングと健康【歩くことで適正体重になる】(41−06)

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歩かないと太ってくる。
太ってくると、ますます歩きたくなくなる。
歩かない人は適正な体重を維持できない。

悪循環だ。

歩くから健康を維持できる。
歩く人は健康を維持できるから、歩きたくなる環境が徐々に整う。
だから歩くことが楽しみになる。

良循環である。

結論:健康的な食生活を続けながら1日30分以上歩けば、健康的な体重を維持できる

良循環と悪循環【仕組み解説】

良循環になるか、悪循環になるか。
それは脳の働きに原因がある。

良循環

ウォーキングを続ける人はウォーキングする快感が毎日、脳に刷り込まれる。

脳は繰り返し快感を求め、ウォーキングしないと気持ち悪いという心の状態になる。

心の赴くまま歩くと、結果的に健康な体重を維持でき、良循環に身を置いていることになる。

悪循環

逆にウォーキングしない人は、ウォーキングが面倒だと感じている。

脳はウォーキングを不快だと判断し、体重が重くなる。

足の筋肉も衰えて体重も増えているのだから、ますますウォーキングを不快だと判断し、ウォーキングが面倒だと嫌気がさす。

こうなると健康のために歩きたくても歩けなくなる。

知識で悪循環の連鎖を断ち切る

こうして悪循環に陥るのだが、この悪循環を断ち切れるのは脳以外にない。知識で判断し、知性で対抗するのだ。

ウォーキングで楽しかったことを脳が思い出せば、不快でも歩いてみようと判断する。
今はウォーキングが面倒でも、理性で押さえつけるのだ。

少しづつでも歩いていれば、脳は歩く快感を思い出す。
これによって良循環のサイクルに乗ることが重要だ。

このサイクルに乗れば、体重は少しづつでも減少に転じるはずだ。
健康的な体重へ向けて確実に。

健康的な食生活のポイント5選

ただ歩けば健康になるわけではない。
しっかりと栄養をとり、休養することも大事な要素だ。

しかし今回は、健康的な食生活のポイント5選を紹介するにとどめる。

  1. 朝食を毎日とる
    • 朝食をとることで体内時計がリセットされる
    • 朝食を抜くと夕食や夜食の量が増え、肥満や生活習慣病のリスクが高まる
  2. 多様な食品をとる
    • 多くの食品を組み合わせて摂ることで、栄養素をバランスよく摂取できる
  3. ご飯などの穀類を毎食とる
    • 糖質制限に注意しつつ、バランスよく炭水化物を摂る
    • 脂質やたんぱく質の過剰摂取に注意が必要
  4. 野菜は1日350g以上とる
    • 野菜には食物繊維やビタミン・ミネラルが豊富に含まれており、生活習慣病の予防に効果的
  5. 果物は1日200g程度とる
    • 果物には食物繊維や抗酸化ビタミンが含まれている

まとめ

歩くことで適正な体重に向かい、重すぎる人も軽すぎる人も適正な体重でバランスするはずだ。

歩くことで健康に近づくことは間違いない。

健康的な体重を維持したければ、健康的な食生活を続けながら、1日30分以上を目安に歩いてみよう。

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