ウォーキングとスマイル【楽しく笑いながら歩く】(42−10)

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『ながらウォーキング』を歩くだけではつまらないという人に向けて提案したい。

『ながらウォーキング』は何かをしながら歩く、一石二鳥の歩き方だ。
歩くことに付加価値をつける歩き方とも言える。

まず最初の提案は、楽しく笑いながら歩くこと。

結論:友人たちと楽しく笑いながら歩くことで、脳は活性化する

楽しく笑いながら歩く

楽しく笑いながら歩くことができれば、それが脳を活性化させる。

ただ一人で歩いているときには気をつけた方がいい。
傍目には不気味だろう。

何人かで一緒に歩いているときに笑うことは自然だし、仲間と歩くことは間違いなく楽しい。

笑うと脳が活性化する

笑っているとき、人間らしさを作る脳、大脳新皮質が活発に働いている。

つまり、笑いは人間らしさの極みだとも言える。

犬や猫は笑えない。
チンパンジーは、かろうじて笑い顔を作ることはできる。
しかし人間のように、豊かな表情で笑うことはない。

人間は笑顔で話しているだけでも笑顔の表情を微妙にかえ、驚きや興奮や静かな喜びを表現することができる。
人間だけが発達させることができた、大脳新皮質のなせる技だ。

トボトボと歩いていないだろうか?

よく『歳をとると表情が乏しくなる』などと言われることがある。
筆者も自分自身に置き換えて同様に思うことがある。
なので朗らかに歩くことを心情にウォーキングしている。

簡単な話、友人と一緒にウォーキングするといい。
気の合う友人となら、時間を約束して歩くのは楽しい時間になる。

もちろん
「どこか景色の良いところに出かけてウォーキングしようよ」
と誘うのもいい。

友人が誘いに応じて楽しんでくれたら、それをきっかけにして
「毎日、少しづつでも歩いて、ウォーキングイベントに一緒に参加してみようよ」
と言って誘うのも楽しい。

仲間と一緒に楽しく歩く

脳の活性化にはいろいろな方法があるが、ウォーキングもその一つ。

特に良いのは、友人や気のおけない知人や仲間達との楽しいウォーキングである。

自然と笑みが溢れて、四方山話に花がさく。

歩いていると気分が爽快になり、ちょっとしたきっかけで笑みが溢れる。

まとめ

刺激のない生活をしていては『脳は錆びていく』と思って間違いない。

脳が老けてしまわぬように、楽しく笑いながら歩こう!

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