ポールウォーキングのコーチをしていて、
「ポールを持つと、いつもより楽に歩けるみたい」
「膝が楽になって歩けた。嬉しい」
などの声をいただくことが多々あります。
とはいえ。
普段の自分より歩けることに気をよくして、自分のキャパを超えてウォーキングしてしまう場合があります。
実は多々ある事例なのです。
オーバーワークは故障の恐れもあります。注意しなければいけません。
ポールウォーキングに関してはコーチの指導のもと実施することをお勧めしています。
結論:ポールを持つと歩けてしまうが、加減して歩かないと故障のリスクもある
「歩けば健康になる」と思うのは間違いです

ウォーキングを始めたら、右肩上がりにどんどん健康になっていく、そう思うのは間違いです。
初めてウォーキングした時、加減が分からず歩きすぎてしまうことが結構な頻度であります。
歩きすぎると筋肉痛であったり、最悪は膝や腰を痛めたりすることもありえます。
要するに加減が大事なのですが、自分では自分の良い加減が分からない。
初めてウォーキングするのだから当然です。
身体の故障は避けられたとしても、つらい筋肉痛などあればやる気をそがれてしまいます。
いったん下がって、下がってから上がる
そうならないためには、Jカーブの法則を知る必要があります。
ウォーキングを始めてすぐ、右肩上がりに上達するわけではない。
「いったん下がって、そこから上がる=Jカーブの法則がある」
と知っているだけでも多少は違うと思います。
初めてウォーキングをした時の快感で歩きすぎてしまう。
気持ちはわかります。
自分もそうでしたし、体験会などで初めてポールウォーキングをしていただいた体験者の方から喜びの声をいただくと、その時の気持ちが蘇ります。
まとめ
ウォーキングは運動の仕方を間違えなければ、最高に健康に良いスポーツだといって間違いないです。
ウォーキングを侮らず、自分自身と対話しながらベイビーステップで始めましょう。
挫折したらベイビーステップでもう一度仕切り直して、再度トレーニングを始めれば大丈夫です。
もし心配なら、コーチングを受けることをお勧めします。
特にポールウォーキングは、ポールウォーキングのマナーを教えてもらうためだけでもコーチと一緒に歩くことをお勧めします。
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