ウォーキングTips【総集編Vol.063】

ウォーキングTips総集編

投稿日:2024.11.28~12.1

ウォーキングTips【歩けなくなっても①】

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身体は動かさないと途端に筋肉や関節が固まってしまう。
そして認知機能が低下する。
パラリンピックで車椅子で活躍している選手をみると、皆さん元気ではつらつとしている。
筆者より、よっぽど元気ではつらつとしていると思う。
車椅子の生活になっても、元気ではつらつとしていることはできるのだ。

ウォーキングTips【歩けなくなっても②】

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要支援、要介護の認定を受けても卒業することを目指してほしい。
ところが現実は要介護度が上がると『使える金額が増える』と喜び、『重度に認定された方が得だ』と考える人は多い。
介護が必要なくなり自分でできる方がずっと得なのに。
この考え方こそ勿体無いと思う。
もちろんお金は大切なのだが、健康でいることの方が重要だ。
健康はお金で買うことはできないのだから。

ウォーキングTips【入院をきっかけに】

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シニアの場合、入院をきっかけに要介護になる人は多い。
原因は安静にしすぎるからだ。
病院のベッドの上では致し方ない側面はあるものの、一週間の入院でも
「筋肉が衰え、気づいたら歩けなくなっていて、認知症になってしまった」
というのは、よく聞く話だ。

ウォーキングTips【歩けなくなっても③】

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自宅や施設で生活しているうちに要介護4まで身体能力が落ちると、そこから自立まで持っていくのは現実として難しい。
でも入院が原因の認知症や寝たきりは、その後の生活次第で回復した人を何人も見てきた。
その意味でも歩くことを簡単にあきらめないでほしい。

ウォーキングTips【咀嚼と認知症】

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残っている歯が少ないほど認知症になりやすいという報告がある。
残っている歯が少ない人ほど海馬の容積が少ないという結果も出た。
70歳以上の人で歯の数と認知機能を調べた調査】
・認知機能が正常な人は平均14.9本
・認知症の疑いがある人の平均9.4本

ウォーキングTips【咬合が悪いと認知症になりやすい?】

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岡山大学の予防歯科のラットの実験で、噛み合わせを悪くしたラットは正常なラットに比べて、海馬に蓄積したアミロイドβの量が2倍になっていたという。
ラットの実験だけでは結論づけられないが、噛み合わせを良くすることは大事だと思う。

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