今週のトピック記事【アーカイブ】

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正しく歩くポイント3選(24−11)

体幹を使った正しいウォーキングは、とてもシンプルです。 本来は自然な歩き方ですが、歩くこと自体から遠ざかっている現代人にとっては、違和感を感じるもののようです。 結論:正しい歩き方のポイントは①肩甲骨を動かす腕振り②骨盤の回旋運動③丹田を意識した踵着地 肩甲骨を動かす『腕振り』 腕振りは肩甲骨を動かすための動作なので、前方に大きく振れていても意味がありません。 ...
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疲れたら引き返すべし【歩くことが嫌いになる前に】(31−10)

私たち日本人は、頑張りすぎる傾向にある。ウォーキングも始めるにあたり、『頑張ろう!』と決意し、目標を立てて『達成するぞ』と意気込む人は多い。 しかしウォーキングを始めたばかりの人は、とにかく気楽に、楽しむことだけを考えてほしい。 その意味で、最初から「足腰を弱らせないように、トレーニングのために」「心身の健康のために」「認知症予防のために、フレイル(虚弱)の予防のために」「雨の日だっ...
2025.09.28
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正しい歩き方を習慣化する(24−10)

正しい歩きは正しく立つことから始まります。 正しく立つ際の意識すべきポイントは、丹田・肩甲骨・骨盤の三つ。そして身体に一本の軸を持って、軸を安定させることが重要です。 結論:腕を引く動きが背中(肩甲骨)に伝わり、背中から腰、腰から足の動きにつながっていく 正しく立つポイント3選 肩の力を抜いてまっすぐ立つ視線は足元をみず、前方です。猫背になったりせず、両足に均等...
2025.04.04
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最初の一歩を踏み出すべし【歩く習慣を身につける】(31−09)

歩かないと気持ちが悪い。歩かないと気がすまない。もちろん歩き出すときに目標は設定したし、その目標は達成したい。でも達成するための義務として歩くのではない。 この感覚こそ習慣化の賜物だと思う。 朝起きて顔を洗わないと気持ち悪い、気がすまないのと同じだ。 習慣とはそんなものだと思う。 結論:ウォーキングの習慣化は自分のペースで少しづつ(少しづつで構わない) 歩くと楽しく...
2025.09.20
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正しい歩き方は効果も高い(23−09)

ウォーキングには多くの効果があります。 例えば体脂肪の燃焼、生活習慣病の予防、血行が良くなり肩こりなどが解消される、骨が丈夫になる、などなど数え切れないほどです。 当然ですが『正しいウォーキング』は一般的なウォーキングに比べ、より高い効果が期待できます。 せっかく歩くのなら、誰でも「なるべく効果的に歩きたい、そして効果を最大限に享受したい」と思うはず。 皆さんもそう思いま...
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体幹を使う歩き方を練習しよう(23−08)

最近は、多くのスポーツで『体幹』が注目され、脚光を浴びています。 『体幹』というのはボティ・コアなどとも呼ばれますが、身体の胴体部分のことです。 体幹にはインナーマッスルを含め、お尻や背中、お腹の筋肉や骨盤があります。 『体幹』の筋肉は腕や足の筋肉に比べて大きく、大きなパワーを持っていますし、非常に重要な役割を果たしています。 結論:体幹を上手に使うことで楽に歩け、大きな...
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ちゃんと歩けていない人の特徴3選(23−07)

正しい歩き方をしないと、痛めたり、故障したりする恐れがあります。 ここでいう『正しい』とは、「自然で無理がなく、カッコいい!」歩き方だと、ここでは定義します。 結論:ちゃんと歩けていない人の特徴は、①お腹が出ている②左右のバランスが悪い③膝を曲げて歩く 立ち方の癖が歩き方にも影響する 歩き方には、人によって癖があります。 正確にいうと、立ち方の癖が歩き方にも...
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正しい立ち方のポイント3選(22−06)

歩いたり走ったりして、痛みや故障が出て、それから立ち姿勢を正す人がほとんどです。 痛みや故障が出る前に、姿勢をチェックした方がいい。そして打ち手を打つ。その方がいいと思いませんか? 姿勢をチェックして「思い切って自分の姿勢をリセットしてしまおう!」と思われた方は、読み進めていただければと思います。 結論:①丹田を意識し、②胸を開き肩甲骨を寄せて、③骨盤を前傾させる 『丹田...
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クヨクヨ思い悩んだら歩くべし【辛い気持ちが楽になる】(31−06)

友人や知人から『このたび一身上の都合により会社を辞め…』とハガキが来ると、「彼の子供は、今、幾つだったかな…」と悲しい気持ちになる。 まだ子供の教育にお金がかかる時期に職を辞さなければならない『一身上の都合』とは、「一体なにがあったんだろう、どんな胸の内だったのか」と想わずにはいられない。 結論:打開策が思い浮かばず心が重く苦しい時は、家族や仲間とウォーキングしてみよう! 重い...
2025.08.31
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気分転換に歩くべし【歩けば気持ちが切り替わる】(31−05)

脳内の神経伝達物質であるセロトニンは、幸せホルモンとして有名だ。 歩くとセロトニンが増え、幸福感が増す。ウォーキングはセロトニンを増やす確実な方法なのだ。 例えば朝からどんより曇った空だと前向きな気分になれないことも多い。 でもそんな時こそウォーキングに出かけよう。 結論:鬱々とした気分の時はウォーキングに出かけよう! セロトニンが分泌される歩き方 ウォーキン...
2025.08.20
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