今週のトピック記事【アーカイブ】

ポールウォーキング新着記事

ウォーキングTips特別編【ポールウォーキング】

はじめに 傘を杖にして歩いているシニアを見かけるが絶対にやめてほしい。 傘は体重を支えることができない。 使う目的が違うのだ。 「体重を支えるのではなく、バランスとるのに必要」と思うなら、ポールウォーキングのポールを持つ方がいい。 そのほうが安全に歩ける。 ポールウォーキングの何が良いのか 両手にポールを持って歩くので安定感がある上、自然...
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ウォーキングで食事が美味しくなる【歩くことで食欲が湧く】(41−05)

なんとなく食欲がない時は、歩いてみることをお勧めしたい。 歩けば食欲が湧いてくる。 もちろん空腹になるまでウォーキングするのは大変だ。要するにエネルギー消費によって食欲が湧くと言っているのではない。 歩くことによって脳の神経細胞が刺激され、食欲が湧くのだ。 結論:ウォーキングで食べて幸せになりたいという欲求が湧いてくる ウォーキングで食欲が湧く【仕組み解説】 ...
2025.11.24
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ウォーキングは脳を活性化させる【歩くことで脳が若返る】(41−03)

難しい数式を解いても脳全体は活性化しない。しかしこの事実を認識している人は、ほとんどいない。 ところが意識して歩けば脳全体を活性化することができる。 『意識して歩く』を分かりやすくいうと、『知的好奇心のアンテナを立てながら歩く』ということだ。そうすることで脳全体を活性化できる。 脳全体が活性化するだけではない。歩くことで前向きな気持ちになれる。歩くことで幸せホルモンであるセロト...
2025.10.30
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体力をつける【目的別ウォーキングプログラムSTEP4】(25−15)

ある程度ウォーキングを続けてきて、身体の動かし方も身についてくると、レベルアップしたウォーキングがしたくなってくるはずです。 負荷の上げ方としては、『一回に歩く時間を増やす』方法がお勧めです。 結論:ハイキングや山登り、ポールウォーキングにチャレンジしよう 筋力と体力はイコールで考えよう レベルアップの近道は、筋トレを実施することです。単純に『筋力=体力』と考えて...
2025.05.11
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痛みやこりなどの解消【目的別ウォーキングプログラムSTEP3】(25−14)

現代人には、肩こりや腰痛などの痛みを抱えている人が多数います。 肩こりや腰痛は、二足歩行を始めた人間の宿命だとも言われています。しかし肩こりや腰痛はともに、身体の血行が滞っているときに起こります。 その解消のためには、正しく歩くことが重要です。 全身の筋肉を使う正しいウォーキングで、血行を促進させるのです。 結論:X脚やO脚で痛みやこりが発生しているときは、ウォーキングで...
2025.05.04
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ダイエットや生活習慣病の予防【目的別ウォーキングプログラムSTEP2】(25−13)

生活習慣病の予備軍には、ダイエットが必要な人が多くいます。 『生活習慣病の予備軍≒肥満≒ダイエットが必要な人』というわけです。 『ダイエット➡️体重を落とす』と考えがちですが、『体重が落ちる=減量』はあくまで結果です。 それよりも基礎代謝が上がって太りにくい体質になり、減った体重を維持できる体質になることが重要です。 結論:生活習慣病の予防のためには、①正しい歩き方で②最...
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健康維持が目的なら無理をしない【目的別ウォーキングプログラムSTEP1】(25−12)

ウォーキングをしてみようと思った人は、どうしてウォーキングをしてみようと思ったのでしょうか。 「歩くと気持ちいいから」という人も、もちろんいると思います。 日本人の平均寿命は男女ともに80歳を超えています。しかし晩年の約10年は介護が必要な状態になってしまう。誰もそんな晩年は望んでいないので健康づくりに励んでいますが、その中でも特に人気なのがウォーキングです。 結論:まずは歩く...
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正しく歩くポイント3選(24−11)

体幹を使った正しいウォーキングは、とてもシンプルです。 本来は自然な歩き方ですが、歩くこと自体から遠ざかっている現代人にとっては、違和感を感じるもののようです。 結論:正しい歩き方のポイントは①肩甲骨を動かす腕振り②骨盤の回旋運動③丹田を意識した踵着地 肩甲骨を動かす『腕振り』 腕振りは肩甲骨を動かすための動作なので、前方に大きく振れていても意味がありません。 ...
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疲れたら引き返すべし【歩くことが嫌いになる前に】(31−10)

私たち日本人は、頑張りすぎる傾向にある。ウォーキングも始めるにあたり、『頑張ろう!』と決意し、目標を立てて『達成するぞ』と意気込む人は多い。 しかしウォーキングを始めたばかりの人は、とにかく気楽に、楽しむことだけを考えてほしい。 その意味で、最初から「足腰を弱らせないように、トレーニングのために」「心身の健康のために」「認知症予防のために、フレイル(虚弱)の予防のために」「雨の日だっ...
2025.09.28
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正しい歩き方を習慣化する(24−10)

正しい歩きは正しく立つことから始まります。 正しく立つ際の意識すべきポイントは、丹田・肩甲骨・骨盤の三つ。そして身体に一本の軸を持って、軸を安定させることが重要です。 結論:腕を引く動きが背中(肩甲骨)に伝わり、背中から腰、腰から足の動きにつながっていく 正しく立つポイント3選 肩の力を抜いてまっすぐ立つ視線は足元をみず、前方です。猫背になったりせず、両足に均等...
2025.04.04
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