ウォーキングTips【総集編Vol.062】

ウォーキングTips総集編

投稿日:2024.11.25~27

ウォーキングTips【室内ウォーキング①】

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足腰に自信がなくて外で歩くのが怖いという人は、家の中を歩いてみてはどうだろう。
家の中は外より安全に歩けるので自信のない人にピッタリだ。
自分の家ならどこに段差があるかもわかっている。
転んでも怪我しにくい。
車やバイクに轢かれる心配もない。
ルームランナーで歩いてみるのもいい。
外を歩くのは、自信がついてきてからで構わない。

ウォーキングTips【室内ウォーキング②】

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足腰は使わなければ弱まるばかり。
外を歩く機会が減ってしまったら、家の中を歩いてみよう。
家の中のバリアも克服する努力をすることで、日常の行動範囲を広げることができる。
幾つになっても残っている機能を使って歩く工夫をすることが、頭の訓練にもなる。

ウォーキングTips【室内ウォーキング③】

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山口県にある夢のみずうみ村というデイサービスでは、バリアフリーならぬバリアアリーノという方針で、段差や階段といった日常に存在するバリアを施設内にあえて作るそうだ。
利用するシニアはバリアを克服することで日常の行動範囲が広がっているとのこと。
捉え方次第で我が家のバリアもリハビリになる。
ウォーキングを継続するためには、全てを前向きに捉えることができる能力も必要なのだ。

ウォーキングTips【座位ウォーキング】

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家の中でも歩くことが難しい人は、座ったままでも足を動かそう。
つま先は床につけたまま、両足の踵を上げ下げするだけでも効果がある。
これは腓腹筋を動かして足の血流を促せる。
エコノミークラス症候群や認知症を予防する意味でも、血流を促し免疫力を上げるためにも、足を動かすのは大事なことだ。

ウォーキングTips【座位でも運動しよう】

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歩けなくなっても、積極的に手足を動かせば元気でいられる。
座ったまま足踏み、踵の上げ下げ。
または座位でのラジオ体操を実施しよう。
定時で放映されるNHKみんなの体操は座位での手本を放映してくれる。
日によって内容が違うので、毎日続けても飽きないのがいい。

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