誰だって
「人間関係ってむずかしい」
と思い患うことは、一度や二度じゃないはずだ。
そんな時は誰か話を聞いてくれる人を誘って、ウォーキングに出かけよう!
結論:一人で歩いても、友人と歩いても、人間関係の悩みは軽くなる
友人の悩みに黙って耳を傾ける
たいがい人間関係に悩んでいる人の目線は、近視眼的になっている。
人間関係に躓いてしまっている人は、身近に相談できる人がいることさえ忘れてしまっている。
眉間に皺を寄せて、ため息をついている友人がいたら
「お散歩に出かけようよ。近所で行きたいと思っている店があるんだ」
などといって誘ってみよう。
だだ歩こうといっても、気持ちが前向きでなくなっている彼(彼女)に断られることも想定内。
「近所の店に売っている〇〇なんだけど、君の意見を聞いてから購入したいんだ。力を貸して欲しい」
といって、外に連れ出すのだ。
決して無理やり連れ出すわけじゃない。
でも話が深刻であれば、それなりの舞台設定が必要だ。
何気なく歩きながら、そっと友人の悩みを聞いてあげよう。
アドバイスは不要だ。
ただ友人の話に耳を傾けていればいい。
黙って聞いているだけで、友人は自然と自分の中に持っている答えに到達することもある。
歩くと前向きな気持ちになれる
歩いていると、いろいろな情報が飛び込んできて、意識が散漫になる。
意識が散漫になるということはフォーカスが自分にばかり向いている人にとっては、客観的に自分を振り返るきっかけになる。
何より体を動かしているから前向きな気持ちになる。
そんないろいろの要素が混ざり合い、人間関係を含む難しい悩みにも解決の糸口が見えるようになる。
そう思うから筆者は眉間に皺が寄っている友人を連れ出して、よく散歩へでかける。
でもすることは、ただ歩いて、時々は友人の話を聞くだけだ。
友人に笑顔が戻れば自分の役割を終えた安心感で、自分も笑顔になれる。
自分は一人じゃないと思えれば、それだけで人間関係の悩みは軽くなる。
まとめ
自分自身が人間関係に悩む時も、まずは歩いてみるといい。
歩いてみても気分が戻らないなら、友人を誘って歩いてみよう。
お散歩に誘うのが気恥ずかしいなら、ウォーキングや山歩きがいい。
特に山歩きは下界の喧騒から逃れられるからお勧めだ。
ウォーキングや山歩きから帰ってくる頃には、すっかり元気になっている自分にびっくりするはずだ。
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