正しい歩き方は効果も高い(23−09)

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ウォーキングには多くの効果があります。

例えば体脂肪の燃焼、生活習慣病の予防、血行が良くなり肩こりなどが解消される、骨が丈夫になる、などなど数え切れないほどです。

当然ですが『正しいウォーキング』は一般的なウォーキングに比べ、より高い効果が期待できます。

せっかく歩くのなら、誰でも
「なるべく効果的に歩きたい、そして効果を最大限に享受したい」
と思うはず。

皆さんもそう思いませんか?

結論:正しく歩けば高い効果を実感できる

正しく歩く効果

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ダイエットに対する効果

例えばダイエットをする場合、有酸素運動が有効です。

正しく歩けば普通に歩くより、多くの筋肉を動かすので有酸素運動の高い効果が期待できます。

筋力アップの効果もありますが、とりあえずの効果としては眠っている筋肉を使って、効果の高い有酸素運動ができるのです。

骨に対する効果

次に骨について考えてみます。

正しく歩けば、身体に一本の軸ができ、地面に強い力を加えることが出来ます。
その反作用で骨に強い力がかかり、骨密度が高まります。

正しく歩くことで、骨を強化する効果が期待できるのです。

スタイル改善の効果

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正しく歩く努力を続けた結果として

  1. 腰の回転が生まれるので、その軸になるウェストが絞れる
  2. 腹筋を使うので、お腹がへこむ
  3. 中臀筋を使うことで、お尻が上がる
  4. 肩甲骨を動かす僧帽筋がつくので、胸板が厚くなる

など、姿勢が正しくなってカッコよく歩けるようになります。

女性に関しては、『ウェストがくびれ、ヒップアップとバストアップ効果が得られ、スタイルが良くなると同時に立ち姿が美しくなる』とまとめることができます。

効果は高いのに苦しくない

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体幹を使ってウォーキングすることで、『全身の筋肉を使って大きな力を出すのに、苦しくない』という事実があります。

しかしこの点については、矛盾を感じる人がいるかもしれませんので説明したいと思います。

正しく歩くと、使う筋肉が多いので、心拍数は上がります。
ただしたくさんの筋肉を使うので負荷が分散され、主観的な苦しさや身体の重さは減ります。

一方、一般的なウォーキングの場合の心拍数は、正しい歩き方より上がりません。
しかも腰や足の筋肉に負荷が集中するため、身体が重く感じられます。

そして正しい歩き方を知らない人は、身体の前で腕振りをしています。
身体の前の腕振りは体幹を使えていない腕振りなので、苦しく感じ、また心拍数は上がりません。

苦しい方がエネルギーを消費していると感じるかもしれませんが、それは錯覚です。

正しいウォーキングをすれば『比較的楽に』心拍数を上げることができるのです。

まとめ

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老化により骨がもろくなったり、筋力が落ちるのは当然です。
なぜなら加齢とともに細胞分裂が遅くなり、肉体が衰えてくるからです。

しかし諦めてはいけません。
打ち手はあります。
ウォーキングを習慣化したり、日常的に身体を動かすようにすることが有効な打ち手になるのです。

正しく歩いてウォーキングを習慣化し、老化を最小限に食い止めましょう。

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