最初の一歩を踏み出すべし【歩く習慣を身につける】(31−09)

完全Ver.人生100年時代の健康習慣ウォーキング

ウォーキングの真髄は習慣化だと思う。

歩かないと気持ちが悪い。
義務感ではなく、歩かないと気がすまない。

習慣はそんなものだと思う。
朝起きて顔を洗わないと気持ち悪い、気がすまないのと同じだ。

結論:ウォーキングの習慣化は自分のペースで、少しづつ、少しづつで構わない

楽しいから歩く、歩くから楽しい

画像
友人と歩く約束をすると習慣化しやすい

歩くのが習慣になると、歩かないと気持ち悪い。
体がウォーキングしてくて、ムズムズしてくる。

ウォーキングしていると、どんどん楽しくなる。
歩いて帰宅し汗を拭くと、頭も体もすっきりして、前向きな気持ちになっている。

これは『脳が喜んでいる証拠だ』と、捉える以外にないと思う。

継続と習慣化のキッカケ

画像
ウォーキングを始めたきっかけは、三浦海岸を歩き、楽しい気分になったこと

自分がウォーキングの習慣化に取り組んだのは、単身赴任先の神奈川県三浦市から、退職して自宅のある千葉県東金市に戻ってからだ。

三浦市にいた頃は、毎日毎食コンビニ弁当を2人前食べていた。
単身赴任先で食べることしか楽しみがなかったのだ。
歩くこともなく、当然の結果として太っていた。

ふと
「せっかく海が綺麗な場所に住んでいるのに、退職して千葉に戻ったら来ることもないだろう。三浦海岸を散歩して目に焼き付けておこう」
と思ったのがきっかけで海岸沿いを歩き始めた。

歩き始めると三浦海岸をどこまでも歩いてみたくなって、最終的に南の端から北の端まで歩いてしまった。

歩き終えた時、達成感で気持ちが高揚した。
満ち足りた気持ちになったことは、その後の習慣化へのモチベーションになった。

エベレスト街道を歩いたことを思い出す

画像
ネパールのエベレスト街道にあるナムチェバザールの街並み

「そういえば学生時代、歩くのが好きだったんだよな」。

山岳部に所属して、遠くはネパールのエベレスト街道を歩いたことを思い出していた。

楽しいから歩く、歩くから楽しい

画像
三浦海岸は京急線の三浦海岸駅から歩いてすぐの場所にある

楽しいから笑う。
でも笑っているうちに楽しくなるものだ。

歩くこともこれと同じだ。

楽しいから歩く。
でも歩いているうちに楽しくなってくる。

どちらも正解なのだ。

そして楽しめることで継続のモチベーションを維持できるようになる。
当然の帰結として、継続することで心も体も健康になる。

まとめ

画像
三浦海岸、本当に懐かしい

最初の一歩はとにかく歩くこと。
歩くことが心身に良いと知っているだけでは、健康にはならないからだ。
歩く習慣を身につけるためには、まず歩いてみる以外に方法はない。

何もすることがないと感じるときには、とにかく歩いてみることだ。

そして歩く効果が実感できれば幸いだ。

しかし歩いてみても
「楽しくもなければ、清々しくもない」
と感じる人もいるはずだ。

そんな人も簡単に諦めず、歩き続けて欲しい。

自分のペースで構わない。
「何もすることがないから歩いてみるか」
と思えるくらいになったら、少しづつ、気持ちにも体調にも変化が実感できるようになる。

ウォーキングは自分のペースで、少しづつ、少しづつでいい。

しかし最初の一歩は、踏み出してみなければ始まらないのだ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました