投稿日:2024.12.1~12.3
ウォーキングTips【咀嚼する】
重要かつ手軽な頭を使う方法は、歩くことと食べること。
食事することの意義は栄養素を摂ることだけではない。
当然だが『食べる』という動作も立派な運動なのだ。
咀嚼するときに使う左右の頬の筋肉を動かすことによって脳の血流が増すことがわかっている。
よく噛むことで脳の血流がさらに増し、認知症予防になるのだ。
よく噛むことは高齢になればなるほど重要になる。
ウォーキングTips【歯科受診する】
残っている歯が少ない人、噛み合わせが悪い人は認知症になりやすい。
最近は咬合や口の中のケアに力を入れている歯科医も多い。
「認知症予防という意味では、医師より歯科医を受診する方が大事だ」
という医師もいる。
生涯、自分の歯で食事ができるように、かかりつけの歯科医に定期受診することを勧めたい。
ウォーキングTips【糖質制限①】
低炭水化物やローカーボという言葉をよく耳にするようになった。
基本はご飯やパン、麺類や甘いものといった糖質を減らすという食事法のことだ。
糖質制限については賛否両論あるが、肥満の人は50歳を過ぎたら糖質制限を考慮した食事がいいと思う。
またそれが自然の摂理に適っているのだとも思う。
ウォーキングTips【糖質依存症】
寿命が尽きるまでハッピーに暮らすには適度に歩き、適度に食べることが重要だ。
しかしまるで糖質依存症かと思うほど、ご飯や甘いものを食べ続ける人もいる。
「白米はマイルドドラッグである」
といっている医師もいるが、糖質依存症になる前に食生活を見直すべきだ。
ウォーキングTips【糖質制限②】
摂取したカロリーを消費できずに脂肪にしてしまっている人は、食べ過ぎが原因なのかもしれない。
しかし炭水化物は必要ないというのは行き過ぎだ。
なので夕食のご飯を半分にしてみてはどうだろう。
ご飯は即効性の高いエネルギーなので、
「食事の後、寝よう(もはや寝るだけ)」
という人の夕食には、ご飯は半分でいい。
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